第2回リノベーションスクール@岐阜 受講生募集! 10/13まで!

第2回 リノベーションスクール@岐阜の受講生募集を開始!

受講申し込み、詳細はコチラから
※プログラム内容等は随時更新していきます。
https://re-re-re-renovation.jp/schools/gifu02

 

開催概要

日 時:2020年11月28日(土)~11月29日(日)

会 場:ロイヤル劇場ビル

住 所: 岐阜県岐阜市日ノ出町1丁目20番地

受講料:10,000円(学生5,000円) ※現地までの交通費、宿泊費、飲食費等は受講生ご自身でご負担ください。

募集期間:2020年8月25日(火)~10月13日(火)まで

募集人数:15名

主 催:岐阜市
主 管:一般財団法人 岐阜市にぎわいまち公社
企 画:株式会社リノベリング
運 営:一般財団法人 岐阜市にぎわいまち公社、株式会社リノベリング、柳ヶ瀬を楽しいまちにする株式会社

内 容:
受講者が5人ずつの「ユニット」と呼ばれる3つのグループに分かれて、岐阜市の柳ケ瀬エリアに実在する遊休不動産や周辺に存在するコンテンツを題材に、リノベーション界の先駆的事業者である講師(ユニットマスター)とローカルユニットマスターのアドバイスを受けながら1泊2日の間でリノベーション事業計画を立案します。
また、事前にオンラインによるプレスクール&ホームルームを開催し、まちの特徴や基礎データの分析などを行い、当日を迎えます。
最終日には、物件オーナーや関係者などへ事業化を前提とした公開プレゼンテーションを行います。
スクール受講後、オーナー等の了承が得られ、実現可能性の高い提案については、提案内容のブラッシュアップを重ね、 実事業化につなげていきます。

今回は2つのコースを用意しています。

【主な内容】
〇事前にオンラインによるプレスクール(まちの特性や基礎データの分析)を2回、ホームルーム(全体のガイダンスと受講生の自己紹介、レクチャー等)を1回開催します。
〇2日間のユニットワークにて、遊休不動産等を活用したリノベーション事業計画を作成。
〇受講生には開催期間中にレクチャー(ライブアクト又はEラーニング)の受講
〇最終日の公開プレゼンテーションにて、対象物件の不動産オーナー等に事業提案を行う。

 

【コースの紹介】
①不動産リノベーションコース (2ユニット)
不動産リノベーションコースは、柳ケ瀬に実在する物件オーナーから提供された遊休不動産(空き物件、空地など)を対象に、事業プランを作ります。 リノベーション界の先駆的事業者である講師(ユニットマスター)と、受講生が一丸となり、その遊休不動産を活用した事業を計画し、最終日は物件オーナーに向け、公開プレゼンテーションを行います。 スクール終了後も、オーナーの同意を得られた場合には、提案内容のブラッシュアップを重ね、実事業化につなげていきます。 案件として提供された物件単体のみならず、その事業計画が柳ケ瀬やその周辺エリアの価値を上げ、地域にどういった変化を与えていくかも考え、エリア再生を目指していきます。 

②コンテンツ開発コース (1ユニット)
【テーマ】「柳ケ瀬」と「ぎふメディアコスモス」をつなげるコンテンツを開発し、柳ケ瀬エリア内で展開することで柳ケ瀬の文化・歴史をアップデートして未来につなげる。
コンテンツ開発コースは、リノベーションスクール@岐阜のオリジナル新設コースです。 柳ケ瀬は商業地という側面とともに、これまで映画や芝居、ファッションや食、またそれにかかわる人など、様々な文化や情報を発信してきた歴史があります。 こういった柳ケ瀬が培ってきた文化・情報・人などは時代の変遷に伴い、ときには流行り、ときには廃るものがありながらこれまで培われてきました。 こうした中、岐阜市では2015年に、「知の拠点(図書館)」、「絆の拠点(市民活動交流センター)」、「文化の拠点(展示ギャラリー)」として、ぎふメディアコスモスが開館され、新たな情報や人、文化の拠点が作られました。 この新たに作られたコンテンツを活用し、柳ケ瀬、ぎふメディアコスモスの両拠点に顕在的・潜在的にある資源(歴史・文化・人材・本・映像など)を活用して、柳ケ瀬エリア内でコンテンツを開発するコースとなります。 最終日にはぎふメディアコスモス関係者や、商店街関係者の前で、開発したコンテンツの公開プレゼンテーションを行います。 こちらも、スクール終了後も提案内容のブラッシュアップを重ね、実事業化を目指し、柳ケ瀬の文化・歴史をアップデートし、エリア再生を目指します。 ※これらのコースは、応募状況を踏まえ、実施していきます。