岐阜文学散歩タウンウォッチング


【概要】

  岐阜のまちは、長良川と金華山に代表される恵まれた自然環境と、人々の日々の暮らしの中で培われた歴史や文化が重なり合って形成されています。この都市空間を市民にとってかけがえのない財産として守り育てていくためには、市民自身が主体となってまちづくりを進めていく必要があり、市民の皆さんが自分たちのまちを知り、まちに誇り、愛着を感じていただくことが重要であります。

  そこで、実際にまちを歩きながら地域に縁のある文学や歴史などの視点から見てもらい、まちづくりの意識を高めてもらおうと平成15年から年に2回ずつ開催している事業です。

                              

【実施状況】

   平成22年度

   ■第16回岐阜文学散歩タウンウォッチング(『美濃』の新機軸~<天性の小説家>小島信夫~)

   ■第15回岐阜文学散歩タウンウォッチング(明治22年・東海道線全通・正岡子規 岐阜へ!)

 

   平成21年度

   ■第14回岐阜文学散歩タウンウォッチング

     (松田悠八「長良川-スタンドバイミー一九五〇」への旅~岐阜長良川の<銀河>をたずねて~)

   ■第13回岐阜文学散歩タウンウォッチング(革手はすごかった~中世・戦乱の世に花開いた文化~)

 

 

平成20年度

 

第12回岐阜文学散歩タウンウォッチング(〈郷土文学〉としての森田草平-文学における〈場所の力〉

 

第11回岐阜文学散歩タウンウォッチング(芭蕉と支考~俳句の歴史の骨格をつくった二人~)

 

平成19年度

 

第10回岐阜文学散歩タウンウォッチング(舟橋聖一の文学行路と「白い魔魚」)

 

第9回岐阜文学散歩タウンウォッチング(岐阜駅の文学)

 

第1回~第10回岐阜文学散歩タウンウォッチングのまとめ