| ぎふ景観まちづくりファンド事業
ぎふ景観まちづくりファンドとは 寄附について 助成制度について 歴史的建造物を維持・復元していく工事(詳細はこちら) 一般建造物をまちなみに調和させていく工事(詳細はこちら) 附属工作物を設置してまちなみに調和させていく工事(詳細はこちら)
ぎふ景観まちづくりファンドとは
岐阜市は、道三公、信長公が築いた井の口・岐阜城下町と加納藩の城下町を基礎に発展した歴史的経緯から、町家や旧武家屋敷をはじめとする歴史的資源が多く残り、岐阜らしい歴史的まちなみが形成されていますが 、現在、これらの美しい歴史的まちなみが徐々に壊れようとしています。 ぎふ景観まちづくりファンドは、岐阜のまちを愛する皆様の参加によって、岐阜ならではの美しい歴史的まちなみを後世に守り伝えていくための基金です。
□まちづくりファンドの仕組み ぎふ景観まちづくりファンドは、国や市からの資金拠出だけではなく、皆様からの寄附金を基金に積み立て、町家などの歴史的な建物の保全や、変容してしまった町家の再生、一般家屋などを歴史的まちなみに調和させる改修工事などへの助成を行います。
→助成改修イメージはこちら
図(ファンドの仕組み) 
□まちづくりファンドへの参加方法 1. まちづくりファンドに寄附を行い、まちなみを守る事業に役立ててもらう。 →寄附に関する詳しい内容は、下記「寄附について」参照。 2. まちづくりファンドの助成制度を活用し、実際にまちなみを守る事業を行う。 →助成に関する詳しい内容は、下記「助成制度について」参照。
美しい岐阜ならではの歴史的まちなみを後世に守り伝えるため、多くの方のご協力をお待ちしております。
寄附について 1軒でも多くの町家や洋館などの歴史的建造物が残り、人々がそこに心地よく暮らす、美しい岐阜ならではのまちなみを守り育てるためには皆さんのご協力が必要です。少しでも多くのご協力をお待ちしております。
※これまでにご寄附をいただいた皆さま、大変ありがとうございます。
→ぎふ景観まちづくりファンド事業 寄附者名一覧
□寄附の手続きについて
寄附には、下記の2通りの方法があります。
1.(財)岐阜市にぎわいまち公社へ寄附金をご持参いただく場合 (財)岐阜市にぎわいまち公社へ寄附金をご持参ください。手続きを行います。
2.金融機関でお振込みの場合 ・寄附申出書の提出
ぎふ景観まちづくりファンド寄附申出書(こちら)に必要事項をご記入のうえ、(財)岐阜市にぎわいまち公社にご持参、あるいはファックス、郵便等でお送りください。後日、ぎふ景観まちづくりファンド寄附金用振込用紙をお送りいたします。
・寄附金の入金 寄附金をぎふ景観まちづくりファンド寄附金用振込用紙により、取扱い金融機関(下記※1)にお振込ください。(寄附金照合の手続きのため、ATM、ネット銀行からの入金はご遠慮ください。)
★ぎふ景観まちづくりファンド寄附金用振込用紙で下記の取扱い金融機関の本支店からお振り込みになれば手数料は不要です。 ★お振り込みの際に交付する「振込金受取書」は大切に保管してください。
※1 取扱い金融機関一覧
| 十六銀行岐阜市役所支店 |
岐阜信用金庫本店 |
| 大垣共立銀行岐阜支店 |
ぎふ農業協同組合本店 |
| 岐阜銀行神田町支店 |
岐阜商工信用組合本店 |
◎ぎふ景観まちづくりファンドへの寄附は、現在は所得税法、地方税法による寄附金控除、法人税法の損金参入の別枠扱いの対象とはなりませんので、ご了承ください。 ◎寄附をいただいた方に対しては、受入書を交付させていただきます。 ◎1,000円以上の寄附をいただいた方は、(財)岐阜市にぎわいまち公社のホームページや広報誌で公表させていただきます。 ※公表を希望されない方は、ぎふ景観まちづくりファンド寄附申出書の「4.寄附者氏名等の公表について」欄に○をつけてください。
助成制度について
歴史的なまちなみを守るために行われる工事に対し助成を行います。 助成の手引き〈平成21年度版〉(印刷用)はこちら
□助成対象地域 〈平成21年度〉
金華地区 □助成内容 ○対象行為 助成の対象となる行為は、岐阜市歴史系景観形成方針(こちら)に適合している次の3種類の工事です。 1.概ね昭和20年までに建造された歴史的建造物を維持・復元していく工事(詳細はこちら) 2.概ね昭和21年以降に建造された一般建造物を格子のあるまちなみと調和させていく工事(詳細はこちら) 3.附属工作物を設置して格子のあるまちなみと調和させていく工事(詳細はこちら)
○助成率等 3分の2(格子、建築設備への目隠しについては10分の9) ※平成20年度から平成22年度までは金華地区の重点取組期間で、助成率が高くなっています。 それ以降の助成率は、2分の1(格子、建築設備への目隠しについては10分の7)です。
助成限度額は、工事によって異なります。
□申請期間等 第1回目
| 募集期間 |
平成21年5月15日(金)~6月15日(月) |
| 事前相談 |
平成21年6月4日(木) |
| 審査 |
平成21年6月下旬 |
第2回目
| 募集期間 |
平成21年7月1日(水)~9月30日(水) |
| 事前相談 |
平成21年9月中旬予定 |
| 審査 |
平成21年10月中旬予定 |
第3回目
| 募集期間 |
平成21年11月2日(月)~平成22年1月29日(金) |
| 事前相談 |
平成22年1月中旬予定 |
| 審査 |
平成22年2月中旬予定 |
・工事実施前のものに限ります。 ・助成内容は物件の状態や工事内容によって異なりますので、なるべく早い時期にご相談ください。 ・申請には、専門家による事前相談が必須です。(予約制。専門家によるアドバイスを行います。) ・申請の流れについては、こちらをご覧ください。(→申請の流れ)
□申請の条件 申請には、次の条件を満たしていただくことが必要です。 ・助成を受けた建造物を適正に維持管理していただけること。(工事完了後10年間は、助成を受けた建造物を助成金等の交付の目的に反して使用し、譲渡し、交換し、除却し、又は担保にすることはできません。ただし、にぎわいまち公社理事長の承認を受けたときはこの限りではありません。) ・助成対象の建造物の写真、名称、所在地、改修工事の概要等の公表に同意していただけること。
□申請書類 申請には、次の書類が必要です。 1.ぎふ景観まちづくりファンド事業計画申出書 (様式)、記載例 2.設計図書(必要な設計図書はこちらを確認してください) 3.工事見積書(明細の分かるもの) 4.現況写真(周辺の現況が分かるもの) 5.登記事項証明書(助成金額が5万円以下の場合は不要。原本還付可) 6.そのほか理事長が必要と認める図書
□事業の承諾 「ぎふ景観まちづくりファンド運営委員会」において、事業計画を審査し、適正であればファンド資産の範囲内で、事業の承諾をします。
□助成金の交付 工事完了後、1ヶ月以内に完了報告が必要です。助成金は検査に合格し、請求書を提出していただいた後に交付します。 完了報告には、次の書類が必要です。 1.ぎふ景観まちづくりファンド事業完了報告書兼助成金交付申出書 2.完成図書 3.工事完成写真 4.請負契約書の写し(契約した場合のみ) 5.支払いの明細が確認できる書類(領収書等) 6.そのほか理事長が必要と認める図書
□注意事項 ・一度助成を受けた物件は、5年を経過するまで新たな助成を受けることは出来ません。(ただし、助成金額が5万円以下の物件に対してはこの限りではありません。) ・工事は事業計画の承諾を得るまで着手できません。(承諾前に着手された場合は助成金が交付されません。) ・助成金は工事終了後、領収書等で申請者の工事費の支払いを確認した上で交付されます。 ・交付された助成金は所得税の対象となります。 ・1敷地単位の合計で1件の申請とみなします。(土地、建造物の利用形態からみて同一の敷地を1敷地とみなします。) ・その他、関連法令は遵守してください。
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